FortifyルーターはExpressVPNと統合されており、ExpressVPNの高速サーバーと強力な暗号化を利用したVPN接続を設定できます。以下の手順では、VPNトンネルを設定し、デバイスや接続に適用するルールを構成する方法をご説明します。
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ExpressVPNダッシュボードを開く
VPNトンネルを追加して設定する
接続元を選択する
接続先を選択する
VPNトンネルを有効にする
VPNトンネルを無効にする
VPNトンネルを追加する
VPNトンネルの優先順位を設定する
トンネルの名前を変更する
トンネルを削除する
ExpressVPNダッシュボードを開く
- ブラウザで 192.168.8.1 にアクセスし、ルーターの管理画面を開きます。
- 管理者の認証情報を使用してログインします。
- VPN > VPN Client Profile(VPNクライアントプロファイル)に移動します。

- まだ行っていない場合は、ExpressVPNアカウントにログインするか、有効化します。
- ExpressVPNアカウントにログインすると、ライセンス情報が表示されるタブが開きます。 Go to ExpressVPN Dashboard(ExpressVPNダッシュボードへ移動)をクリックしてVPNの設定を開始し、以下の手順に従います。

サポートが必要ですか? すぐにサポートを受けるには、ExpressVPNサポートチームまでお問い合わせください。
VPNトンネルを追加して設定する
ExpressVPN Dashboard(ExpressVPNダッシュボード)画面で、Add VPN Tunnel(VPNトンネルを追加)をクリックします。![]()
プロファイルと呼ばれるVPNサーバーロケーションの一覧が開きます。使用する プロファイルをクリックします。検索バーを使用して、特定のサーバーロケーションを手動で検索することもできます。![]()
サーバーロケーションを選択すると、右側の Selected Profile(選択済みプロファイル)リストに表示されます。![]()
複数のサーバーロケーションを選択した場合、VPNは Selected Profile(選択済みプロファイル)リストに表示されている順に各ロケーションへの接続を試みます。1つのロケーションに接続できない場合は、接続が確立されるまでリスト内の次のロケーションへの接続を順番に試みます。
プロファイルの優先順位を変更するには、 Selected Profile(選択済みプロファイル)リストで対象のロケーションの横にある ☰ を長押しし、順序を変更します。![]()
Selected Profile(選択済みプロファイル)リストからロケーションを削除するには、その横にあるゴミ箱アイコンをクリックします。![]()
接続元を選択する
このVPNトンネルを使用するルーター上のデバイスまたは接続タイプを選択します。後から、デバイスや接続のグループごとに 別のVPNトンネルを作成することもできます。
4つのオプションから選択できます。
Fortifyルーターに接続されているすべてのデバイスのインターネットトラフィックがVPNトンネルを経由します。つまり、このトンネルが有効な間は、ネットワーク上でインターネットにアクセスするすべてのデバイスがこのVPN接続を使用します。![]()
Specified Connection Types(指定した接続タイプ)
ローカルネットワーク、ゲストWi-Fi、接続済みデバイスのネットワークなど、指定したネットワークインターフェースからのインターネットトラフィックのみがVPNトンネルを使用します。ネットワークインターフェースを選択するには、目的の接続タイプをクリックします。![]()
ここで選択したデバイスからのインターネットトラフィックのみが、このVPNトンネルを経由します。選択しなかったデバイスは、このVPN接続を経由しません。デバイスを選択するには、Add Device(デバイスを追加)の下に表示されているオプションから選択します。![]()
Exclude Specified Devices(指定したデバイスを除外)
選択したデバイスを除くすべてのインターネットトラフィックが、このVPNトンネルを経由します。たとえば、ゲーム機を特定のVPNトンネルから除外し、通常のインターネット接続(または別のトンネル)を使用するように設定できます。デバイスを除外するには、Add Device(デバイスを追加)の下に表示されているオプションをクリックします。![]()
目的のルールをクリックし、必要に応じてデバイスまたは接続タイプを選択してから、Next(次へ)をクリックして続行します。![]()
接続先を選択する
VPN接続を使用するオンラインサービスと、通常のインターネット接続を使用するオンラインサービスを選択します。後から、アプリやウェブサイトの種類ごとに 別のトンネルを作成することもできます。
3つのオプションから選択できます。
Specified Domain / IP List(指定したドメイン/IPリスト)
ここで指定したウェブサイトまたはIPアドレスへのトラフィックのみが、このVPNトンネルを使用します。その他のウェブサイトやサービスへのWebトラフィックはVPN接続を経由しません(または別のトンネルのルールに従います)。
特定のオンライン接続先へのトラフィックのみを保護するには、Manual(手動)をクリックし、下の表にドメインとIPアドレスを入力します。![]()
Exclude Specified Domain / IP List(指定したドメイン/IPリストを除外)
ここで指定したウェブサイトまたはIPアドレスはVPNトンネルを経由せず、通常のインターネット接続または別のトンネルのルールを使用します。それ以外のすべてのオンラインサービスへのトラフィックはVPNトンネル経由でルーティングされます。
特定のオンライン接続先をVPNトンネルから除外するには、Manual(手動)を選択し、下の表に対象のウェブサイトとIPアドレスを入力します。![]()
目的のルールをクリックし、必要に応じてウェブサイトとIPアドレスのルールを設定してから、Apply(適用)をクリックします。![]()
VPNトンネルが作成され、ExpressVPN Dashboard(ExpressVPNダッシュボード)に追加されます。その後、ダッシュボードへリダイレクトされます。ここでVPNトンネルを有効にするか、別のトンネルを追加できます。
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VPNトンネルを有効にする
VPNトンネルを有効にするには:
- ExpressVPN Dashboard(ExpressVPNダッシュボード)で、有効にするトンネルの電源ボタンをクリックします。

- 接続に成功すると、電源ボタンの下にConnected(接続済み)と表示されます。

これで、先ほど設定したデバイスまたは接続タイプが、このトンネルで選択したVPNサーバーロケーションに接続されます。対象のドメインやIPアドレスに個別のルールを設定している場合は、そのルールも適用されます。
VPNが正常に動作していることを確認するには、このトンネルの条件に一致するデバイスから IPアドレス確認ページにアクセスします。選択したVPNプロファイルに対応するIPアドレス範囲と国が表示されていれば、VPNは正常に動作しています。![]()
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VPNトンネルを無効にする
有効なVPNトンネルをオフにするには:
- ExpressVPN Dashboard(ExpressVPNダッシュボード)で、無効にするVPNトンネルの電源ボタンをクリックします。

- VPNトンネルが無効になったことを確認するには、電源ボタンの下にNot Connected(未接続)と表示されていることを確認します。

他のVPNトンネルを設定して有効にしていない限り、これでトラフィックは通常のインターネット接続を経由するようになり、VPNでは保護されなくなります。
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VPNトンネルを追加する
VPNトンネルを追加すると、デバイス、ネットワーク、オンライン接続先の種類ごとに異なる設定を管理できます。たとえば、1つ目のVPNトンネルですべてのネットワークデバイスのWeb閲覧トラフィックを保護し、2つ目のトンネルでは特定のストリーミングデバイスやゲーム機に別のルールを設定できます。
異なるサーバーロケーションを指定したトンネルを複数作成して、簡単に切り替えることもできます。たとえば、接続中のすべてのデバイス向けに米国を指定したトンネルと、アルゼンチンを指定した別のトンネルを作成できます。ロケーションを変更したい場合は、使用するVPNトンネルを有効にし、もう一方を無効にするだけです。
VPNトンネルを追加するには、ExpressVPN Dashboard(ExpressVPNダッシュボード)で Add New Tunnel(新しいトンネルを追加)をクリックします。その後、上記の手順に従って、接続プロファイルとルールを設定します。![]()
VPNトンネルの優先順位を設定する
複数のVPNトンネルを設定した場合は、優先順位を指定できます。これにより、ルールが競合する複数のトンネルが同時に有効になっている場合に、ルーターがどのトンネルのルールを優先するかを指定できます。
複数のVPNトンネルを有効にすると、トラフィックには次の優先順位でルールが適用されます。
- 最初に、最も優先順位の高いVPNトンネルのルールと照合されます。
- そのトンネルのルールに一致しない場合は、次の優先順位のトンネルのルールが確認され、一致するまで順番に処理されます。
- 各VPNトンネルは独立して動作します。そのため、トラフィックがいずれかのトンネルのルールに一致すると、そのVPN接続を経由してルーティングされ、別のトンネルグループへ切り替わることはありません。
トンネルの優先順位を変更するには:
サポートが必要ですか? すぐにサポートを受けるには、ExpressVPNサポートチームまでお問い合わせください。
トンネルの名前を変更する
VPNトンネルの名前を変更するには、名前を変更するVPNトンネルの歯車アイコンをクリックします。次に、Rename(名前を変更)をクリックし、任意の名前を入力して変更内容を保存します。![]()
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トンネルを削除する
VPNトンネルを削除するには、削除するVPNトンネルの歯車アイコンをクリックします。次に、Delete(削除)をクリックし、確認画面が表示された場合は削除を確定します。![]()
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